英語で書いてみよう!あなただけのクリスマスカード

みなさん、こんにちは^^

大阪守口市駅前の英会話スクールのFun Houseファンハウスです。

明日はもうクリスマスイブですね!今年はクリスマスプレゼントやカードはもう用意しましたか?

直接プレゼントをあげなくてもLINEでもメッセージを送り合うというのも最近は増えていますよね。

欧米では、クリスマスにはクリスマスカードを送り合うことが伝統行事です。日本では年賀状の習慣がクリスマスカードなんですね。

クリスマスの “カード” は日本人には馴染みが薄い文化ですが、お店には素敵なカードがたくさん売っているのを目にしたことがあると思います。

海外ではメッセージカードの種類が本当に多いです!

そんなわけで、留学経験がある方などはお世話になったホストファミリーや欧米出身の友だち、先生にカードを送る方も多いです。

皆さんもお仕事でお世話になっている方やあまり直接会うことはない方で年賀状ではないコミュニケーションとしてクリスマスカードは良いきっかけにもなります。

今回はクリスマスカードで使える英語表現をご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

クリスマスカードとは?

クリスマスカードは、1843年のイギリスで始まったと言われています。

公文書館に勤めるヘンリー・コール卿が友人の画家に人々が乾杯している絵を描くよう依頼し、その下に “A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR TO YOU” と書いたことがクリスマスカードの始まりとされています。

当時、メッセージ付きの絵が印刷され、上流階級の人々から徐々に広まっていきました。

1874年にはクリスマスカードの文化がアメリカにも伝わり、グリーティングカード専門店も生まれ、世界中にクリスマスカードが知られるようになったのです。

クリスマスカードで使える英語表現を学ぼう

では、早速クリスマスカードを書いてみましょう。

クリスマスカードは欧米では最も重要な季節の挨拶になります。心のこもったメッセージを送りましょう。

まずは定番のフレーズからご紹介します。

Happy Holidays!

【良い祝日を!/素敵なホリデーを!】

意外に思われるかもしれませんが、実は “Merry Christmas” よりも “Happy Holidays” の方がよく使われます。

昨今の多様化する文化の中で、相手が必ずしもキリスト教徒とは限らないため、年末のホリデーシーズンを祝うこの言葉が挨拶として最も多く使われるのです。この場合、ホリデーは1日だけではなく連休を意図しているので Holidays は必ず複数形にしましょう。 Holiday にしてしまうと、ネイティブの方にはとても違和感があります。

Merry Christmas and Happy New Year!

【クリスマスと新年を祝って!/クリスマスと新年おめでとう!】

欧米では年賀状の習慣がないので、クリスマスと新年はクリスマスカードで同時に祝います。こちらも馴染みのある定番フレーズですね。

May this holiday season bring lots of happiness and joy to you and your family.

「このホリデーシーズンが、あなたとあなたのご家族にたくさんの幸せと喜びをもたらしますように」
こちらも定番のフレーズです。

年末の挨拶では、このように相手の家族へも気を配ることが一般的です。holiday season を Christmas に変えることももちろん可能ですが、holiday season の方がより宗教感の薄い表現になります。

送る相手を考えて言葉を選ぶと良いでしょう。

May the magic of Christmas fill your heart with warmth and happiness. Merry Christmas!”

「クリスマスの魔法があなたの心を温かさと幸福で満たしますように。メリークリスマス!」

Happy Holidayだけだと物足りないなーという時に使える1文ですね。クリスマスの魔法というのも少しポップな表現でいいですよね。

Merry Xmas! Thanks for the good vibes this year. Excited for more laughs and good times next year. Cheers to us!

「メリークリスマス!今年も最高だったよありがとう!来年も笑いと楽しい時間がいっぱいになることを楽しみにしてる。カンパーイ!」

カジュアルに友人に送る時に使える表現です。LINEで伝えるのにちょうどいい温度感ですよね!

I miss those days I spent with you in the US.

「アメリカで一緒に過ごしたあの頃が懐かしいです。」

ここからは特定の方に送るフレーズになります。

ホームステイや留学などでお世話になった方へ送る時に使えるフレーズです。ぜひ活用してみてください。

We had fun building a snowman together.

「みんなで一緒に雪だるま作ったの楽しかったね」

友だちに送るカードの一例です。一緒にやったことや楽しかった思い出を一言書くと、グッと親近感がわきます。クリスマスカードに長文は不要ですが、ぜひ一文だけでもこのような思い出を共有してみてください。

Let’s stay (keep) in touch!

「これからもよろしくね!/連絡取り合おうね!」

親しい人へのメッセージの締めの言葉に最適です。

stay in touch, keep in touch は両方とも「連絡を取り合う」という意味ですが、stay in touch は keep in touch よりもより頻繁に連絡を取り合おうという意味合いが強い表現になります。

この表現はネイティブとの会話にもよく出てきますので、覚えておくと良いでしょう。

◎あれ?っと思う英語文法マメ知識◎

ここからはちょっとだけ豆知識です。

日本の年賀状には “A Happy New Year” のように冠詞の “A” がついているものをよく見かけますよね?

実は「新年おめでとう」の挨拶の場合に冠詞の「A」は不要となり、“Happy New Year” が正しい表現になります。

ただし、I wish you a happy new year. など文章になる場合は a happy new year が名詞になるため冠詞が必要になるんですね。

上で紹介したヘンリー・コール卿のメッセージ

“A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR TO YOU”

これは冠詞の「A」がついていますが、これは “I WISH A MERRY CHRISTMAS AND A HAPPY NEW YEAR TO YOU” の “I WISH” が省略されているため冠詞がつくのです。

(文尾に TO YOU があるのでこのような解釈になり、挨拶の場合は TO YOU はつきません)

少しややこしいですが、挨拶には冠詞はいらない、と覚えておくと良いでしょう。

【まとめ】さっそくクリスマスカードを書いてみよう!

海外の方とせっかく出会っても、どちらかが引っ越したりしてしまうとなかなか連絡が取りづらくなってしまいますよね。

そんなとき、クリスマスカードは再度連絡をとる良いきっかけになります。

長い文章を書く必要はありませんので、今日ご紹介したフレーズを参考にして、ぜひ素敵なクリスマスの思い出を作ってください!

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